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スクラップブック制作の歴史

もともと、台紙に貼られていない写真が「スクラップ」と呼ばれ、台紙に貼られていない「スクラップ」が収められたアルバムが、スクラップブックとして知られるようになりました。ある意味では、スクラップブック作りはほぼ写真と同じくらい古い歴史があると言えます。(初期の写真とその後セクションとアンドレア・キュナード氏の写真の歴史をご覧下さい。どちらも「イメージの収集と創造」セクションにあります)。家族写真のアルバムはビクトリア朝時代にとても人気がありました。クリエイティブな人は、写真のページを雑誌の切り抜きで飾ってアルバムを作り、もっと独創的なコレクターは写真を個人的な記念品と一緒にして、いろんなイメージを組み合わせて並べました。

現代のスクラップブック作りは昔のアイデアに最新の工夫を凝らしたものと言えるでしょう。伝統的にスクラップブック作りに使っていたのは、のりと写真といくつかの大事な絵くらいのものでした。しかし今では、スクラップブック制作者が自分の生活を語る美しいページを作るために使える材料は限りなくあります。スクラップブック作りの「工作」的な側面にもかかわらず、写真の安全性が鍵となります。そのため写真と記念品に触れるものはすべて、長期間保存できるような品質が保証される必要があります。そうすれば、写真が時間とともに色あせたり黄ばんできたり、ひび割れたりすることはないでしょう。 

今日よく知られているスクラップブック作りは、アメリカ合衆国で約15年前に、クリエイティブメモリーズ(Creative Memories)を設立した二人の女性によって始められました。その直販ビジネスは、国際的な成功を収め、巨大なマーケットが生まれ、その結果この趣味を提供する会社が何千社も誕生しました。

スクラップブック作りはPEIにもゆっくりとやってきました。1990年代の後半には、それに熱中している人はほとんどおらず、材料を探すのも大変でした。しかし、1997年秋に、シャーロットタウンに家族経営のスクラップブック店がオープンしました。オーナーのジャッキー・カットクリフは最初の子供が生まれたときにスクラップブック作りを始めましたが、カリフォルニアにいる義理の姉妹から材料を手にいれていました。しかし、この不便さに耐えられなくなり、スクラップブック作りをしたがっていた友達にも勧められて、彼女は会社を興し、スクラップブック作りの材料の販売とともに、それに関する相談も行うようになりました。始まるまでにすこし時間がかかりましたが、いったん始まると、PEIでも急に人気が出はじめました。それ以来、他にも独立したコンサルタントが店をたちあげ、数え切れないほどの島の人たちがこの魅力的な趣味に熱中するようになりました。

シャーロットタウン・スクラップブック・クラブの映像を見る。(高速インターネットをご利用の場合) RealMedia Playerをダウンロードしてください。


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